T O P
WORKS

事業概要

主な管理実績

FACILITY
水道事業
浄水施設受託拠点数
6拠点
鳥栖市浄水場
処理能力 40,500 ㎥/日
処理方式 粉末活性炭+急速砂ろ過
給水開始年月 昭和54年3月
九州における陸上交通の拠点として、また内陸工業都市として知られる鳥栖市。その活動を支える鳥栖市浄水場は、筑後川水系宝満川表流水を水源とし、鳥栖市内及び三養基郡基山町の一部を給水区域とする浄水施設です。市民生活、経済活動を支えるライフラインとして、24時間体制による集中監視で安全かつ安定的な水道水の供給を行い、鳥栖市の水道事業の一翼を担っています。
大分市横尾浄水場
処理能力 60,000 ㎥/日
処理方式 粉末活性炭+急速砂ろ過
給水開始年月 昭和47年6月
昭和47年に通水開始した横尾浄水場は、大分県の中央部を北流し別府湾に注ぎ込む大野川表流水を水源とする浄水施設で、大分市東部地区を給水区域としています。 当社は、大分市の主要3浄水場の一つである本浄水場の運転管理業務に携わり、市民の皆さまに安全・安心の水道水をお届けするという水道事業の使命に貢献しています。
松山市かきつばた浄水場
処理能力 40,300 ㎥/日
処理方式 膜ろ過
膜ろ過施設完成年月 平成20年4月
重信川水系の地下水を水源とするかきつばた浄水場は、水源周辺の宅地化など環境の変化に伴い、塩素消毒が効かない病原性微生物であるクリプトスポリジウムの発生を懸念し、膜を用いたろ過方式を採用した浄水施設です。 DBO 方式によって建設されたこの膜ろ過施設を、平成20 年度から令和4 年度までの15 年間、当社は、松山セーフティーウォーター(株)の構成員として参加し運転管理業務を担っています。